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人事制度の改革 |
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育児休業制度の検討・施策立案 |
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女性管理職に関する検討 |
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| 私はアメリカの大学を卒業して帰国、当社に入社しました。両親が英語を勉強するために、私が幼少の頃から、実家で海外留学生のホームステイを受け入れていました。そのせいもあって、私自身も留学は早い時期から決めていました。高校卒業後の進路は、アメリカの短大に入学。海外リポーターやラジオのディスクジョッキーのようなメディアに憧れて、ハンズオンで実務を学びました。その後4年制大学へ編入、メディアを中心とした「コミュニケーション学」を専攻。ディベートやスピーチの毎日で、授業は凄まじいほど課題が多く、ウィークデーはひたすら勉強に没頭しました。おかげで現地人とケンカができるくらいに英語力は上達。金曜は水着を洋服の下に身につけて授業を受け、学校が終わるとクラスメイトとそのまま海に直行。週末は、気候も環境も素晴らしいサンディエゴの生活を満喫した留学生活でした。 |
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| 大学4年目の夏に、日本で開かれたキャリアフォーラムに参加しました。メディアの道を考えていましたが、日本企業の面接に対する予備知識がなかったので、面接の練習のつもりで入ったブースが、初めて社名を聞く当社だったのです。面接を終えた率直な印象は「楽しかった」ということと、「もう一度この人に会いたい」ということです。私の話を一生懸命に聞き、私に興味を持ってくれている、自分を必要としてくれていると感じました。これが私の就職活動のすべてです。他の業界を研究することもなく、他社にアプローチすることもなく、ファーストインプレッションで決めた、という感じですね。入社後、人事課に配属され、意外にも採用を担当しましたが、やりがいと感動があり心から楽しかった。学生と出会い、彼らの成長を見守り励まし付き合っていく中に、たくさんのドラマがあるのです。泣いて笑って抱き合った、そんな熱い仕事でした。 |
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| 以前に私が手掛けていた「人事制度変更プロジェクト」は、より働きがいのある職場を創造するために必要とされる制度・仕組みを構築していこうとするもので、その中でも私が最も力をいれてとりくんでいたテーマが“女性が働きやすい職場環境の創造”でした。意欲のある女性の労働力が期待されている一方、仕事と家庭の両立が困難であれば、当社にできることは女性が働きやすい職場に変えていくこと。具体的には「育児休業制度」や「女性管理職制度」等の仕組みの構築に携わっていましたが、現在は、5年以上続けた仕事を一端ストップし、私自身が育児・休職制度を利用して育児休暇を取得しています。 |
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| 今後は、育児休業を経て会社に復帰、そして管理職に就くことが私の目標です。最近では、育児・休職制度を利用する社員や、結婚後も継続して仕事を続ける社員も増えており、より多くの女子社員に波及させていうようなことができればいいと思っています。また、いつか皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。 |
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人事企画課
2000年入社 東京都出身

休職前は小学生から続けているゴルフを夫と楽しむ。週末は練習場で汗を流し、月一回はグリーンに出る。早目に帰宅した後は、ナイターでテニス。仕事の充実は、体力、気力ともにオフの充実に直結している。愛犬ノエル君とのハイキングも最近のお気に入り。料理に関しては夫婦共通の趣味なので、どっちが作るか毎晩夫と競うほど。料理を乗せる器にも凝っており、陶芸の趣味も持つ。 |
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